アヴァロン講座 05 ~試験編~

はろはろ~

第五回目のアヴァロン講座の時間ですよー


前回までの講座で、レア1のデッキは組めるようになったかと思います。

というわけで、今回はレア3のカードを手に入れるため、試験についての内容になります。


まず、アヴァロンのパックを買うためには2500s(500円)が必要です。

お高いですね……。

でも大丈夫! アヴァロンではパックを買えるクーポンをゲーム内で入手できる手段があるのです!!

それが図書館で行われる「試験」です!



授業ばかり受けてた人は「図書館ってどこだよ」となると思いますので……

セモリナちゃーん!

ギルドさんが居る前の階段ですね。
階段
ここから階段を上がっていくのです。

一番上まで行くと、
図書館
ここにたどり着きます。



着いたら、あとは、ルーナ先生とバトルバトルバトルです!!

試験を1つクリアすると、500s分のクーポンをもらえるので、5つ試験をクリアしたら1パック開く計算ですね。

試験は現在は更新が止まっていますが、909試験あるので、しばらくは課金することなくパックを開けられます。



ただ、クーポンは有限なので、開けるパックは慎重に選びましょう。

あれもこれもと開けていると、作りたいデッキを作れなくて悲しいことになりかねません。

なので、まずは、カード図鑑を見ながら、作りたいデッキを決めることをオススメします。



さて、試験の内容ですが、基本のルールから逸脱した特別なデッキを相手に戦うことになります。

例を挙げると、
アヴァロンの基本ルールとして、「同名カードはデッキに4枚までしか入れることができない」というものがあります。

これを頭に入れたうえで、この画像を見てください。 最初の試験のスクショです。
試験内容

異常しかないですね。
ルーナ先生はアヴァロンのルールを理解してないおバカさんなのか、チーターなのか……。



できることなら自分で攻略してほしいところですが、ここは講座のブログなので、攻略方法を教えちゃいます。


普通に戦うと、数で押し切られて、そのままライフを削られてしまうかと思います。

そこで必要なのが、AIの基本的な動きの理解なのです!

アヴァロン講座03で取り上げたのを覚えているでしょうか??

・戦闘で自分のモンスターは破壊されず、相手のみ破壊できる状態なら攻撃をしかける

今回はこれを利用します。


「戦闘で自分のモンスターを破壊されず」という一文。
これは裏を返せば、戦闘で破壊される場合は攻撃を仕掛けてこないのです!!
※ただし、相打ちでお互いが破壊される場合は攻撃を仕掛けてきます。

相手と自分のモンスターのバランスにもよりますが、実験したところ、
ドワーフ1体でゴブリン3体までは牽制できるようです!

というわけで、ドワーフ2・3体並べて壁にして、他のモンスターで攻撃していけば攻略可能なのですね。


そんな難しいことは考えられん!!!という脳筋の方のためにもう一つの攻略方も挙げておきますね。

ある程度ゴブリンが並んだくらいで、魔法の「溶岩流」や「地震」といった、飛行を持たないモンスター全体にダメージを与えるカードで一掃するという方法です。

自分のモンスターが心配なら、幽霊の壁や祝福の壁を出して魔法耐性を付与することで、一方的に薙ぎ払えます。


試験によって攻略方も変わるので、あとは試行錯誤を繰り返して、どんどんクーポンを手に入れて行ってくださいな!


今回はこの辺で、し~ゆ~あげいん~!
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アヴァロン講座 コラム~ターンの数え方~

はろはろ~

授業カードの方が落ち着いたので、ここらで一つコラムを挟みますよー!


Q.先攻も後攻も手番を終えた時、何ターン経過しているでしょう
①1ターン
②2ターン

シンキングタイム1秒

A.②2ターン 


さて、なぜターン数についてのコラムを挟んだかと言うと、
ターン数のカウントができないと、プレイングミスが増えてしまうからです!!

具体的には、相手のモンスターを眠りの状態異常にして、「これでしばらくは安心♪」と思っていたら、思ったより早く起きてしまって慌ててしまうといった事態ですね。

状態異常の他にも、モンスターの効果で「寿命」というものがあります。
これは数ターンしか生きられない儚いカードなのです。
心の準備をして寿命持ちのモンスターを看取るためにも、ターンの数え方はしっかり理解しておきましょう!

↓↓これがターンの数え方になります↓↓

ターン数


先攻・後攻 それぞれの手番で1ターンとカウントします。

寿命3は自分のターン3つ分で、タイル5つ分。

状態異常の[眠り・石化・凍結]は4ターン経過すると解除されるため、タイル4つ分。

麻痺は少し短めでタイル2つ分ですね。


中級者以上の方の中には感覚的に理解している人がいるとは思いますが、
これを機に、しっかりカウントできるようにしましょう!


では、この状態異常と寿命の長さの違いを利用した技を紹介しますよー。

★相手ターンで寿命3のモンスターが召喚された場合
(例:アグーンのセミ・薄命のドレイクなど)
寿命3は5ターンでしたね。
自分のターンが来ると、相手のターンが終わってるので残り4ターンです。
そこで、4ターン足止めできる石化・凍結・眠りのいずれかをかけると、寿命が切れるまで足止めすることができるのです!

★相手のターンで寿命2or幻影のモンスターが召喚された場合
(例:幻影の熊・幻影の牡鹿など)
寿命2も幻影も3ターンでしたね。
上記と同様に状態異常の麻痺で足止めすると、なにもできずに退場してくれます。


せっかく強いデッキを作っても、プレイングミスがあるともったいないので、
細かい事ではありますが、ぜひ覚えておいてくださいね!


では、今回はこの辺で、し~ゆ~あげいん~!

アヴァロン講座 04 ~デッキ紹介Ⅰ~

はろはろ~

第四回目のアヴァロン講座の時間ですよー

前回までの講座で、先生を倒しカードを集める段階まで行きましたね。

今回は、その集めたカードでどんなデッキを作るかという講座になります。


まず、カードには4段階のレアリティがあります。

レア1→授業で手に入るカード・合成で作るアイテムカード
レア2→プラス会員用の特別授業で手に入るカード・メダルで手に入るカード
レア3→パックを開けて手に入れるカード
レア4→パックのカードの中でも、さらにレア度の高いカード


授業で手に入るカードはレア1なので、今回はレア1のみで構築されたデッキの例を紹介していきますね!


赤デッキ

どんどんモンスターを出していき、力でゴリ押すデッキですね。
攻撃では倒せない「幽霊の壁」が出てきたら、砂の呪縛やヘルハウンドで対応しましょう。




青デッキ

コーロモドモ(通称:モドモ)やプレシオサウルスで押していくデッキですね。
※はいつかコラムで紹介したいなと思っております。


黒デッキ

相手の大型モンスターを蜘蛛やコカトリスで足止めして、ガルムや魔王で攻め込むデッキ。
ガーゴイルのコストが重かったら他のモンスターに替えてもいいかも。


一応初心者さんでも使いやすいカードで組んでみました。

ぜひ、色々なカードを調べてみて、自分に合ったデッキを見つけてくださいね!


★デッキを構築する際の注意点★

初心者~中級者の間でモンスターと魔法の枚数のバランスが取れず、事故が多発するケースがよく見られます。

最初に引いたカード4枚が全部魔法だった時とか、もうどうしようもないですよね……。

公式トップランカーたちの話を聞くと、「モンスター7:魔法3」 くらいが事故の少ない比率みたいです。

皆様、デッキ構築の際は事故に注意して慎重に組んでくださいね!


今回はここまでー! し~ゆ~あげいん~!

アヴァロン講座 03 ~打倒先生!~

はろはろ~

第三回目のアヴァロン講座は、「打倒先生!」ということで、授業についての記事になります。

内容はこんな感じ

・対AIの基本的な動き
・授業を受けるには


~対AIの基本的な動き~

・戦闘で自分のモンスターは破壊されず、相手のみ破壊できる状態なら攻撃をしかける
・とどめを刺されそうになったら、ギリギリ耐えられるくらい防衛する

などなど、アヴァロンの先生はAI特有の動きをします(対戦におけるオートも同様)。

そのAIの動きを理解し利用することができるなら、AIとの戦闘がぐっと楽になります。

しかし、こればかりは経験を積んで身に着けるしかありません。

まぁ、それだと講座の意味がないので、トーマスの魔法書使用時の対AIの基本的な動きの一例を挙げておきますね。


①魔力が4溜まったら召喚する
②召喚はコストの大きなモンスターから
③基本的に防衛はしない
④相手の場に5マナ以上のモンスターが出てきたら、鬼火やトカゲで防衛
⑤凶暴化は攻撃力3以上のモンスターに使う
⑥種火は温存し、とどめで使う

★解説★

①魔力が4溜まったら召喚する
②召喚はコストの大きなモンスターから
⑤凶暴化は攻撃力3以上のモンスターに使う

トーマスの魔法書の中で強いモンスターは以下の4種類です。
・オーガランドの大鷲
・アベル山の大猿
・たてがみの猪
・棍棒のオーガ
特に大鷲と大猿はかなり有能なダメージソースになります。

この4種類を優先的に出していくのが、試合を有利に進めていくことにつながるのですね。


③基本的に防衛はしない

まだ一枚一枚のカードの力が弱いので、数で攻める必要があります。
そのため、むやみやたらに防衛して戦闘要員を削るのは悪手なのですね。


⑥種火は温存し、とどめで使う

種火はモンスターorプレイヤーに1ダメージを与えるカードです。

その1ダメージのために手札を1枚使い次のターン発生する魔力を減らすのは、次の手につながらないためNG


以上が、対AIの基本的な動きとなります。
これはあくまで基本であるため、盤面に合わせて臨機応変に対応していく必要があります。
どんどん対戦して経験を積んでいきましょう!


~授業を受けるには~

アヴァロンの授業は前回の講座でも取り上げたように、決まった時間に決まった場所へ行き、先生と対戦するというもの。

しかし、学生や社会人であれば、「決まった時間」というのがとても大変ですよね。

平日の昼の13時にアヴァロンにINできる環境というのは、なかなかレアなはず。

そんな時はこれ!!
講座2チケット

これは「魔法授業チケット」と言って、「好きな時間に好きな場所で好きな授業を受けられるチケット」なのです!!!

このチケットの入手方法は簡単なのですが、ちょっと奥まった場所に行かないといけないのです。
というわけで、ここからはセモリナちゃんに案内してもらいましょう!


まずは、広場から大きな門をくぐり中へ入って、右の階段から地下へ
講座2案内1

さらに奥に行くと……
講座2案内2

謎の火の玉が椅子に座って(?)います
講座2地下室

この火の玉に話しかけると、魔術メダルと引き換えに色々なアイテムと交換してくれるのです。

「魔術メダル」という言葉は講座では初めて出ましたね。

この魔術メダルは、ランダム対戦で勝利するともらえるのです。

魔法授業チケットはメダル10枚と交換なので、ランダム対戦で10勝したら交換可能になるのです。


ですが、10勝もするのは大変ですよね。

ということで、簡単にメダルを稼ぐ方法を伝授します。

寝る前に、ランダム対戦をオートモードにするだけ!
※PCの電源を切っても大丈夫です
講座2アイコン

寝ている間に、オートで戦ってくれて、メダルを稼いでくれているのです。


そして、この魔術メダル。フレンドが稼いだ分と同じだけ自分のところにも振り込まれる仕組みなのです。

つまり、自分では一日に20枚しか稼げなくても、フレンドが強ければ100枚とか稼げてしまうのです!!

これでどんどんメダルを稼いで、どんどん授業を受けていきましょう!!

メダル稼ぐフレンドがいない方へ
「デュアル・セモリナ」ちゃんにフレンド申請を送るのです!
オート放置してるので、わずかながらメダルが振り込まれますよ!


では、この辺で、し~ゆ~あげいん~!

アヴァロン講座 02 ~カードを手に入れよう!~

はろはろ~

第二回目のアヴァロン講座のはじまりはじまりー!


講座を始める前に、チュートリアルを終えてからの流れをザっと説明しますよー。

講座02 カードを手に入れよう!
講座03 打倒先生!
講座04 デッキ紹介Ⅰ
講座05 パックを引こう!
講座06 デッキ紹介Ⅱ
講座07 ランダム対戦をしよう!

だいたいこんな流れで講座を進めていきます。



さて! 「カードを手に入れよう!」ということで、カードを増やす手段について説明しますよー。

カードを手に入れる手段は4つ!
①授業を受け、先生に勝つ
②パックを買う
③メダルと交換する
④アイテムカードを作る
※トレードという手段もあるが、現在ほとんど機能していないため書きませんよー


今回の講座では、上の①について説明していきます。


~①「授業を受け、先生に勝つ」の手順~

・時間割からほしいカードの授業を探す

・授業が開かれている場所まで行き、授業を受ける

・勝利してカードをゲットする




とりあえず1枚ゲットしに行きましょうー

セモリナちゃん、よろしくお願いいたします!
(デュラムがデュアルになっていたことに気付き赤面したのはナイショ)


まず、時間割から授業を選びます。
時間割
今回は「変貌の竜」を手に入れましょう。

授業をクリックすると、黒い矢印が現れるので、ついていきます。

つきました
授業

ボコっていきます
ぼこ

勝ちました
ゲット


とっても簡単そうですが、実は先生は強いです。
簡単そうなのはセモリナちゃんが優秀だからです。

というわけで、次回の講座では先生の倒し方について説明していきたいと思います。

では、この辺で、し~ゆ~あげいん~

 

アヴァロン講座 01 ~チュートリアル編~


はろはろ~

第一回目のアヴァロン講座の始まりだよー!


チュートリアル1

新しく用意したアカウントのデュアル・セモリナにチュートリアル案内をしてもらいましょう。

チュートリアル2

というわけで、ひたすらに歩きます。

一通り歩き終わると、トーマス先生から「魔法の種火」のカードを2枚だけもらえます。
この種火でトーマス先生に焼きを入れましょう!

チュートリアル3

「魔法の種火」をクリック!  「魔法を使う」をクリック! トーマス先生をクリック!
上手に焼けましたー!!

この調子でどんどんトーマス先生をサンドバッグにしていきます!

次は「アベル山のゴブリン」ですね。
これも種火と同じで、トーマス先生を攻撃していけばOK

チュートリアル4

こんな感じでチュートリアルは終了です。
チュートリアル終了後、「トーマスの魔法書」というデッキをもらえるので、中身を見てみましょう。

※「赤い靴の小人」は攻撃0の使いにくいモンスターです。最初にもらった種火とかゴブリンを代わりに入れて、小人は抜いてしまって構いません。

チュートリアル5

バインダーがこうなっていればOK!

さて、これで一回目のアヴァロン講座はお終いです。

アヴァロンの人口はパペットガーディアンやマジカロスと比べ、とっても少ないのが現状です……。
「カードゲームはよくわからない!」なんて言わずに、ぜひやってみましょう!

~次回予告~
二回目の講座は、カードを増やす方法について書こうと思っていますー。

では、この辺で、し~ゆ~あげいん~

これから

はじめまして、ウドンコです。

ふと思い立って魔法学校アヴァロン講座を書きたくて、ブログなんていうものを始めてみました。

「アヴァロンやってみたいけど、なにをしたらいいか分からない」という方向けになる予定です。

見切り発車でブログを始めたので、次の記事はいつになることやら……。

今回はこの辺で
し~ゆ~あげいん~
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