アヴァロン講座 コラム~ターンの数え方~

はろはろ~

授業カードの方が落ち着いたので、ここらで一つコラムを挟みますよー!


Q.先攻も後攻も手番を終えた時、何ターン経過しているでしょう
①1ターン
②2ターン

シンキングタイム1秒

A.②2ターン 


さて、なぜターン数についてのコラムを挟んだかと言うと、
ターン数のカウントができないと、プレイングミスが増えてしまうからです!!

具体的には、相手のモンスターを眠りの状態異常にして、「これでしばらくは安心♪」と思っていたら、思ったより早く起きてしまって慌ててしまうといった事態ですね。

状態異常の他にも、モンスターの効果で「寿命」というものがあります。
これは数ターンしか生きられない儚いカードなのです。
心の準備をして寿命持ちのモンスターを看取るためにも、ターンの数え方はしっかり理解しておきましょう!

↓↓これがターンの数え方になります↓↓

ターン数


先攻・後攻 それぞれの手番で1ターンとカウントします。

寿命3は自分のターン3つ分で、タイル5つ分。

状態異常の[眠り・石化・凍結]は4ターン経過すると解除されるため、タイル4つ分。

麻痺は少し短めでタイル2つ分ですね。


中級者以上の方の中には感覚的に理解している人がいるとは思いますが、
これを機に、しっかりカウントできるようにしましょう!


では、この状態異常と寿命の長さの違いを利用した技を紹介しますよー。

★相手ターンで寿命3のモンスターが召喚された場合
(例:アグーンのセミ・薄命のドレイクなど)
寿命3は5ターンでしたね。
自分のターンが来ると、相手のターンが終わってるので残り4ターンです。
そこで、4ターン足止めできる石化・凍結・眠りのいずれかをかけると、寿命が切れるまで足止めすることができるのです!

★相手のターンで寿命2or幻影のモンスターが召喚された場合
(例:幻影の熊・幻影の牡鹿など)
寿命2も幻影も3ターンでしたね。
上記と同様に状態異常の麻痺で足止めすると、なにもできずに退場してくれます。


せっかく強いデッキを作っても、プレイングミスがあるともったいないので、
細かい事ではありますが、ぜひ覚えておいてくださいね!


では、今回はこの辺で、し~ゆ~あげいん~!
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