アヴァロン講座 コラム~合成~

はろはろ~

今回は面白いカードを紹介しますよー!

魔中合成
混合の渦


タイトルにもある通り、モンスターを合成できるカード2種でございます。

効果は、「自分のモンスターを1体生贄にして、その効果を別のモンスターに与える」というものですね。


使い方は主に2つ!

①バフ→強力な効果を別のモンスターにつけて、さらに強力にする。
②デバフ→マイナスの効果を相手モンスターにつけて、足をひっぱる。


メジャーな使い方としては、「休眠したモンスターを相手に押し付けて、ただ飯食らいにする」というものがありますね。

ちなみに、耐久や魔法耐性といった、「+?」がついている効果を2つ合成すると数字が加算されていきます。
(例:魔法耐性3 + 魔法耐性+3 =魔法耐性+6)



察しの良い方はお気づきかと思いますが、
何回も合成を繰り返すと、アホみたいな強さのモンスターができあがります。

 ロマンがあふれますね!


というわけで、ウドンコも作ってみました。


かわいいグレイフォックスちゃんが見る影もないですね……。
グレイ


効果が多くて、文字が重なってしまっていますね……。


というわけで、拡大

効果欄

まだ見えない……。

仕方ないので、文字に起こして、数字を見やすくまとめました↓↓

魔法耐性+121
耐久+28
再生
魔力(緑1)
前衛召喚
完全再生
騎士道
突破
二段攻撃
アランサー
統率(アランサー)
再起
ステルス
目くらまし
このカードが影響しているあいだ、あなたのフィールドのアンデッドモンスターすべてに、「魔法耐性+4」を与える。


……悪魔か何かかな??


というわけで、合成の楽しさが少しでも伝わればうれしいです!

みなさんもぜひ最強のモンスターを作ってみてくださいね!

では、今回はこの辺で! しーゆーあげいん~

アヴァロン講座 コラム~1対1交換~

はろはろ~

イベント中だけど更新しますよー!!


ホントは対人戦についての記事をガッツリ書きたいところですが、アヴァロンの現状を考えると対人戦の機会はとっても少ないのです……
(年数回行われる公式大会・ユーザー主催の非公式大会ですね)

なので、対人戦についてはコラムという形で、少しずつ紹介していきたいと思います。

みんな!もっとアヴァやろ!!



さて、今回のテーマは「1対1交換」!!

TCGをやらない人は???という感じだと思うので、サクッと意味をご紹介~


★1対1交換
⇒相手と自分の消費するカード枚数が同じであること

例:「隕石の落下」→「アベル山の大猿」

1対1交換


これは対戦を有利に進める上でとても重要な考え方です。


気付いたら、相手の手札は5枚あるのに対して、自分は2枚しかないといったことはないでしょうか?

アベル山の大猿」をドワーフ3体で止めていませんか?
「棍棒のオーガ」に溶岩流と火種を使っていませんか?

3対1交換


こんな風に、相手のカードを1枚倒すために、こちらは複数枚消費していくと、対戦の後半でカード不足に陥ります。


強い人はこの1対1交換を意識している人が多く、普通に1対2交換をやってのけます。


狙えるなら1対2や1対3交換を狙っていきましょう!
1対3交換


まとめ⇒カード1枚1枚を大事に!



では今回はこの辺で! しーゆーあげいん~

アヴァロン講座 06 ~デッキ紹介Ⅱ~

はろはろ~

第六回目のアヴァロン講座の時間ですよー


前回は試験についての記事だったので、今回はレア3を使ったデッキを紹介していきますよ!

ただ、すぐにレア3のカードが集まるわけではないので、レア1も多めにして、初心者さん向けにしてあります。


というわけで、今回紹介するデッキは以下の二つ!
・ウィニー
・先制ギルタブリル

基本的な動かし方も書いていくので参考にしてくださいな♪

・ウィニー

ウィニー

このデッキは、維持コストの少ないモンスターを並べて、物量で押し切るデッキです。

↓↓画像で見るとこんな感じ↓↓

ウィニー①

モンスターを並べて……

どーん!
ウィニー②

これだけ! (強化後のスクショを撮り忘れた;;)

そのシンプルさ故、オートのAIでも効率的に運用することが可能なので、メダル集めに最適です。

全体除去で全滅しないように、幽霊の壁を出すのを忘れずに!!


つづきまして……

・先制ギルタブリル

先制麻痺


このデッキの運用方法の説明は、「先制」の説明を見ていただければ分かると思います。


「先制」とは、
相手よりも早く攻撃処理を行うという効果です。

意味がわかりませんね


先制をつけたドワーフの古兵 VS アベル山のゴブリン

①先制のついているドワーフの攻撃によるダメージ処理を行います。

②ゴブリンは死にます。

③ゴブリンの攻撃によるダメージ処理を……死んでますね。


先制をつけたギルタブリルの一般兵 VS アベル山の大猿
①先制のついているギルタブリルの攻撃によるダメージ処理を行います。
  同時に、状態異常の処理も行います。

②大猿に3のダメージ&麻痺!

③大猿の攻撃によるダメージ処理を……痺れてますね。


先制のすごさを理解していただけたでしょうか?

↓↓画像で見るとこんな感じ↓↓
先制麻痺①

ギルタブリルの一般兵に早業をつけて、殴っていくだけです。

こんな化け物みたいなのも生まれます。
先制麻痺②

頑張ると赤大型を完封することも……。
先制麻痺③


今回は二つだけ紹介しましたが、今後もいろいろなデッキを紹介していけたらなと思っています!



最後に問題!

先制麻痺①

Qこの状況で、ウドンコは肉体強化を使いませんでした。それはなぜでしょう?
 →理由を知りたい方は、回答を「シロイ・ウドンコ」にゲーム内チャットで送りつけてください


今日はこの辺で! しーゆーあげいん~

アヴァロン講座 05 ~試験編~

はろはろ~

第五回目のアヴァロン講座の時間ですよー


前回までの講座で、レア1のデッキは組めるようになったかと思います。

というわけで、今回はレア3のカードを手に入れるため、試験についての内容になります。


まず、アヴァロンのパックを買うためには2500s(500円)が必要です。

お高いですね……。

でも大丈夫! アヴァロンではパックを買えるクーポンをゲーム内で入手できる手段があるのです!!

それが図書館で行われる「試験」です!



授業ばかり受けてた人は「図書館ってどこだよ」となると思いますので……

セモリナちゃーん!

ギルドさんが居る前の階段ですね。
階段
ここから階段を上がっていくのです。

一番上まで行くと、
図書館
ここにたどり着きます。



着いたら、あとは、ルーナ先生とバトルバトルバトルです!!

試験を1つクリアすると、500s分のクーポンをもらえるので、5つ試験をクリアしたら1パック開く計算ですね。

試験は現在は更新が止まっていますが、909試験あるので、しばらくは課金することなくパックを開けられます。



ただ、クーポンは有限なので、開けるパックは慎重に選びましょう。

あれもこれもと開けていると、作りたいデッキを作れなくて悲しいことになりかねません。

なので、まずは、カード図鑑を見ながら、作りたいデッキを決めることをオススメします。



さて、試験の内容ですが、基本のルールから逸脱した特別なデッキを相手に戦うことになります。

例を挙げると、
アヴァロンの基本ルールとして、「同名カードはデッキに4枚までしか入れることができない」というものがあります。

これを頭に入れたうえで、この画像を見てください。 最初の試験のスクショです。
試験内容

異常しかないですね。
ルーナ先生はアヴァロンのルールを理解してないおバカさんなのか、チーターなのか……。



できることなら自分で攻略してほしいところですが、ここは講座のブログなので、攻略方法を教えちゃいます。


普通に戦うと、数で押し切られて、そのままライフを削られてしまうかと思います。

そこで必要なのが、AIの基本的な動きの理解なのです!

アヴァロン講座03で取り上げたのを覚えているでしょうか??

・戦闘で自分のモンスターは破壊されず、相手のみ破壊できる状態なら攻撃をしかける

今回はこれを利用します。


「戦闘で自分のモンスターを破壊されず」という一文。
これは裏を返せば、戦闘で破壊される場合は攻撃を仕掛けてこないのです!!
※ただし、相打ちでお互いが破壊される場合は攻撃を仕掛けてきます。

相手と自分のモンスターのバランスにもよりますが、実験したところ、
ドワーフ1体でゴブリン3体までは牽制できるようです!

というわけで、ドワーフ2・3体並べて壁にして、他のモンスターで攻撃していけば攻略可能なのですね。


そんな難しいことは考えられん!!!という脳筋の方のためにもう一つの攻略方も挙げておきますね。

ある程度ゴブリンが並んだくらいで、魔法の「溶岩流」や「地震」といった、飛行を持たないモンスター全体にダメージを与えるカードで一掃するという方法です。

自分のモンスターが心配なら、幽霊の壁や祝福の壁を出して魔法耐性を付与することで、一方的に薙ぎ払えます。


試験によって攻略方も変わるので、あとは試行錯誤を繰り返して、どんどんクーポンを手に入れて行ってくださいな!


今回はこの辺で、し~ゆ~あげいん~!

アヴァロン講座 コラム~ターンの数え方~

はろはろ~

授業カードの方が落ち着いたので、ここらで一つコラムを挟みますよー!


Q.先攻も後攻も手番を終えた時、何ターン経過しているでしょう
①1ターン
②2ターン

シンキングタイム1秒

A.②2ターン 


さて、なぜターン数についてのコラムを挟んだかと言うと、
ターン数のカウントができないと、プレイングミスが増えてしまうからです!!

具体的には、相手のモンスターを眠りの状態異常にして、「これでしばらくは安心♪」と思っていたら、思ったより早く起きてしまって慌ててしまうといった事態ですね。

状態異常の他にも、モンスターの効果で「寿命」というものがあります。
これは数ターンしか生きられない儚いカードなのです。
心の準備をして寿命持ちのモンスターを看取るためにも、ターンの数え方はしっかり理解しておきましょう!

↓↓これがターンの数え方になります↓↓

ターン数


先攻・後攻 それぞれの手番で1ターンとカウントします。

寿命3は自分のターン3つ分で、タイル5つ分。

状態異常の[眠り・石化・凍結]は4ターン経過すると解除されるため、タイル4つ分。

麻痺は少し短めでタイル2つ分ですね。


中級者以上の方の中には感覚的に理解している人がいるとは思いますが、
これを機に、しっかりカウントできるようにしましょう!


では、この状態異常と寿命の長さの違いを利用した技を紹介しますよー。

★相手ターンで寿命3のモンスターが召喚された場合
(例:アグーンのセミ・薄命のドレイクなど)
寿命3は5ターンでしたね。
自分のターンが来ると、相手のターンが終わってるので残り4ターンです。
そこで、4ターン足止めできる石化・凍結・眠りのいずれかをかけると、寿命が切れるまで足止めすることができるのです!

★相手のターンで寿命2or幻影のモンスターが召喚された場合
(例:幻影の熊・幻影の牡鹿など)
寿命2も幻影も3ターンでしたね。
上記と同様に状態異常の麻痺で足止めすると、なにもできずに退場してくれます。


せっかく強いデッキを作っても、プレイングミスがあるともったいないので、
細かい事ではありますが、ぜひ覚えておいてくださいね!


では、今回はこの辺で、し~ゆ~あげいん~!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR